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灼熱パラペット問題

関東はここ2・3日、涼しい日が続いてます。 涼しい日のロープは気持ちいいんですけど、猛暑日は一転して 危険度マックス デス。
高所作業なんで、危険因子は色々とあるでしょうが、一番の天敵は パラペット(笠木)でしょう。
ガンガンに熱せられたパラペットに触れた瞬間 誰もが思うであろう「目玉焼き出来るんじゃねーの⁉」疑惑。

あの灼熱パラペット問題、解決策は千差万別でしょうけど、自分が見てきたのは「我慢」の選択肢を選んでる人が多かったです。
正直、パラペットに触れてるのは大体5秒前後なんで、我慢出来るんですかね。
火傷しそうな程に熱いんですけど。

でも、自分は我慢しません。
サンパチ流のパラペット対策あります。
単純な答えですが、濡れ拭き(濡れウエス)をパラペットに置き、そこに手を置きます。
ただそれだけですが、腕が熱くならないので、ブランコの乗り込みに余裕が生まれます。

ちなみにカラ拭きだとマイナス点があり、風で飛ばされる可能性あります。
濡れ拭きは重さあるので飛びません。安心です。

勿論、ブランコ板に乗ったら濡れウエスは回収して下さい。


我慢してる方、試す価値はあると思います。
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